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Fly to the neverland FF14手記

サーバー:Gungnir PN:Yjiro Otsubo

自分なりの死者の宮殿ポイント

 

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前回の日記で、ここ最近は激動の1ヶ月でした~次の日記あたりで書きますと言ったのですが、実はとある事情があり、記事はできているのですが投稿はできない状態となっております、
そんな訳でまた更新放棄しないように、つなぎで死者の宮殿について自分用に纏めたのでちょうどいいかなと記事に起こしました。

死者の宮殿はここ一ヶ月でかなり通ってまして、こいつも激動の1ヶ月の原因となっておりますw
今手元には踏破報酬の土器片21個ありますね。一ヶ月で溜めたにしてはなかなかなのではないでしょうか?
しかし、DD武器に関しては3本しか持ち出してないですねw
+30から+0に戻ったときの火力の無さに結構絶望するんですよね、なので基本的に+30固定にして上っております。


それでは解説していきます。

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死者の宮殿を安全に踏破する上で重要なポイント
「トラップを作動させない」「一度に複数の敵と戦わない」「場合によっては味方を見捨てる」です。順番に解説していきます。


一度に複数の敵と戦わない

死者の宮殿では、30Fを超えると攻撃力が高いモンスターや厄介な範囲攻撃・状態異常を付与してくる敵が非常に多いです。
更に巡回モンスターが多く、特に要注意エネミーは巡回型に多いです。部屋の中の敵を複数相手にしている時に、巡回型に見つかるとアッという間に溶かされます。
25F以上くらいを目処に複数相手にするのは止め、一体一体処理していきましょう。


トラップを作動させない。

死者の宮殿の全滅パターンの1つとして非常に多く警戒しなければならないのは、PTメンバーが「誘引トラップ」を踏んでしまった事により3体の敵モンスターが召喚され、合わせて元々部屋内にいたモンスターや巡回モンスターに見つかってしまい、複数の敵と戦闘になってしまう事です。特にDPS×4構成の場合あっという間に壊滅する危険性があります。
また、「誘引トラップ」程ではないにしろ、HPの半分以上のダメージを与える「地雷トラップ」、30秒の間WS禁止&沈黙状態になってしまう「阻害トラップ」も全滅の危険性があります。
死者の宮殿では、これらの厄介なトラップを如何に作動させないようにするか?作動してしまった場合どのように処理するか?が踏破を狙う上で重要になってきます。

まずは作動させない手段です。

死者の宮殿で常に意識した方が良い事として、通路で戦う(部屋内で戦わない)という事が言えます。
先に記述した数々のトラップは部屋の中に設置されており、通路で戦う事を徹底すれば戦闘中にトラップを踏んでしまうという事は絶対に起こりません。
その為、タンクが敵を遠距離攻撃で通路まで釣り、1体ずつ順番に処理していくというのが死者の宮殿での基本的な進行となります。
もしタンクがいない場合は、射程の長い攻撃をもってるジョブが通路から攻撃し、敵の方から通路まで来てくれるのを待ちます。
止むを得ず部屋内で戦わなければならない状況になってしまったら、立ち位置を早めに決めて其処からなるべく動かないように戦うと良いです。

部屋内の敵処理が終わったら宝箱がある奥部屋の場合、必ず1人だけが部屋の中に入り宝箱を開けに行きます。これも万一トラップが作動した場合、被害を1人に抑える為です。
移動の為に通り抜けなければならない部屋の場合、先頭の通った道を多少間隔を空けながらついていくといいでしょう。
先頭と同じ道筋を歩けばトラップが作動する事はないですし、間隔を空ける事によってトラップが作動した場合も被害は先頭だけで済みます。

魔土器を使い、予め作動の危険を取り除いておく方法もあります。

「魔土器:呪印解除」はフロアのトラップを全て解除する効果があります。最初にこれを使っておけば不意のトラップ作動からの全滅の危険性を排除できます。
「魔土器:サイトロ」はフロアのマップを全て開示する効果と、トラップを目に見える状態にしてくれる効果があります。こちらも最初に使えば余計な部屋に行く必要もなくなり、トラップが可視化されている為、作動の可能性はほぼなくなります。
この2つの魔土器の数は常に確認しておき、n6F以上の階層に到達している場合、数を残りフロアに合わせながら使っていくのがいいでしょう。

次に、もしトラップが作動してしまった場合の対処です。

「誘引トラップ」を作動させてしまった場合、まずは部屋の状況を確認しましょう。「誘引トラップ」で敵が3体湧きますが、攻撃してくるまでは少し間がありますので落ち着いてください。部屋の中に他の敵がいない、もしくはいても1体程度の場合はタンクとヒーラーがいれば普通に処理できる可能性もあります。
それ以外、特にDPS×4構成の場合は直ぐに「魔土器:形態変化」もしくは「魔土器:マンティコア化」を使用しましょう。

「魔土器:形態変化」は一定時間、周りの敵を無力な雑魚敵に変化させる効果がありますので、その内に全力攻撃します。
ただし、上の階層になると数が多いと形態変化中に敵を処理できず効果が切れて結局全滅というパターンもあり得ますので過信してはいけません。その為削りきれないと判断した際は、他の手段や2回目の形態変化も視野にいれるとよいでしょう。

「魔土器:マンティコア化」は敵をワンパンで倒せるモンスターに変身する魔土器です。多数に囲まれてる状況でも即座に制圧する事ができるでしょう。
ただし、マンティコア化していても死ぬ時は普通に死ぬので、なるべくヘイトを取っていない(=一番離れているor「誘引トラップ」を踏んだ人以外)が使うといいでしょう。

リミットブレイクが溜まっている場合、ソーサラー職はリミットブレイクで一気にダメージを与えるといいでしょう。
「誘引トラップ」3体程度ならソーサラーの範囲型リミットブレイクで十分対処できますし、それ以上の数の場合は「魔土器:形態変化」等と組み合わせると良いと思います。

「地雷トラップ」「阻害トラップ」を踏んだ場合でも、直後に敵とリンクすると全滅の恐れがありますので、状況に応じて魔土器やリミットブレイクを使いましょう。
先頭のタンクだけが踏んだ場合、もう一人のタンクが挑発してスイッチしてフォローしたり、ヒーラーがエスナ系で状態異常をケアしてあげると良いでしょう。

 

場合によっては味方を見捨てる


死者の宮殿では、複数の敵を相手にしない為に大量リンクしてしまった味方はあえて転がした方がいい場合が有ります。

具体例を上げます。

タンク・近接DPS・近接DPS・自分ヒーラーの組み合わせの時に、奥に宝箱がありタンクが部屋の中にいる敵の視線を避けながら端沿いに宝箱を取りに行くとします。他3人はセオリーに従って部屋の外の通路で待機しています。
しかし戦闘回避が上手く行かず、タンクが途中で中の敵に見つかってしまい戦闘状態となります。焦った近接DPS2人は急いでタンクの元に駆け寄ります。が、その途中でDPSの1人が「誘引トラップ」を踏んでしまい、4体の敵という状況になってしまいました。手元には「魔土器:形態変化」「魔土器:マンティコア化」はありません。

かなり現実的に起こりうる例を挙げてみました。結構良く見ます。
この状況で自分がヒーラーの場合、思い切って中の3人を「見捨てる」という選択肢があります。
この状況であれば、ヒールや攻撃をしなければヘイトリストに載らないので3人が倒された後にヒーラーに敵が向かっていくという事態にはなりません。3人が死んだ後にゆっくり蘇生させてあげれば全滅という最悪の事態だけは回避できます。
ただし、素直にヒールして突破できる可能性も勿論あります、そして中の3人はヒールを期待して動いている可能性もあります。ですがやはり死者の宮殿で複数の敵と戦うという事は、全滅のリスクを背負う事に直結するのでその辺りの判断はプレイヤーの腕となります。

また、ヒーラーに限らず特に遠距離職では“味方3人が複数敵と戦っていて自分はヘイトリストに載っていない”という状況が起こりやすいです。
この場合下手に攻撃するより、全員死んで戦闘が収まるまで安全な場所に退避する=「見捨てる」という選択肢を常に持てるかどうかで生存力が変わってきます。
再生の石碑の位置はどうか?(起動しているか?)自分は遠距離蘇生手段のレイズを持っているか?フェニックスの尾はもっているか?常に考えながら動きましょう。

逆に、「見捨てられる」という選択肢を意識するのも重要になります。
例えば上の例では近接DPSが「誘引トラップ」を踏んだ事にしていますが、実際は宝箱を取りに行くタンクが踏んでしまうパターンが多いです。その際、魔土器もリミットブレイクもない場合やはり苦しい展開になるので、タンク的には他の3人には見捨ててもらいさっさと蘇生してもらった方が手っ取り早いです。
蘇生を扱えるのはヒーラー3種とナイト・召喚士そしてクラス職となっています。PTの誰が蘇生手段を扱えるのかを常に考え、またできれば自分が蘇生手段を持つ事で安定性を高める事が出来ます。

 

 


ではこれまでのポイントを踏まえて、何で上るのがオススメかという話ですが個人的オススメは「ナイト」と「呪術師」です。

解説します

 

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「ナイト」ですが、まず死者の宮殿はタンクが1人いるだけで安定度がグッと増します。中でも「ナイト」に関しては自身の防御性能の高さ、そして死者の宮殿では4人いて1匹1匹の釣り処理をしていく場合、大きな火力は必要ないという性質が死者の宮殿の仕様と非常に噛み合っています。外とは真逆の事が起きているわけですね。
1匹1匹釣り処理をしていく場合、範囲火力がないというナイトの弱点も気になりません。更にタンクは死者の宮殿では防御スタンスを使う必要もないのでLv30の早いうちから攻撃スタンスである忠義の剣を使える点もアドバンテージの一つと言えます。タンク被りした時も対応しやすいです。

スタン技がWSという特徴も、死者の宮殿では明確に有利な点となっております。下層では敵にロブを入れてすれ違い際にシールドバッシュを入れ全員で殴れば、6秒経過する頃には倒せているので非常に安全かつテンポよく進行できます。
またWSという仕様上連発できるという点がとても強く、単体ではスタンが通る相手にはスタンハメができますし、「誘引トラップ」で3体湧いた程度であれば順番にスタンを散らしていくだけで処理できる事もあります。
巡回モンスターに複数絡まれた時もナイトのスタン技だと対処がしやすいです。
更に言うとスタンに加え、沈黙付与をこなす事もできます。

豊富な防御バフでの生存力の高さも評価ポイントです。
中でも10秒無敵技であるインビンシブルの危機回避能力の高さが凄く、他2種のタンクの同じような役割のスキルが、ヒーラーのフォローが前提のスキルであるのに対し、ナイトはそもそものダメージを受けない10秒無敵と単体で完結しています。これはヒーラーがいない構成が十分にありえる死者の宮殿では大きなメリットとなります。

サブタンク性能も高いです。
仮にタンクが2枚・3枚構成になってしまった場合も、ナイトは外とは違い積極的にサブタンクに回る事ができます。
ヒーラーがいない場合、クレメンシーの回復がメインタンクをしている時、そうでない時共に大活躍します。消費MPの高さもヘイト維持に気を張らなくていい死者の宮殿内では、ライオットルートのコンボで回収しやすいです。
かばうも要所で使っていけます。こちらも特にヒーラーがいない時のサブタンク時に、メインタンクのフォローに優秀です。
 
以上の事から、自分で進行を管理できるので安定させやすいタンク3種の中でも特に「ナイト」がおすすめという訳です。
但し、自分がメインタンクをする際、前述の「見捨てる」という戦術は性質的に取れなくなるのは注意しておいた方が良いです。メインタンクは「見捨てられる」側です。

 

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「呪術師」ですが、「黒魔導師」ではなく敢えて「呪術師」をあげております。
何故敢えて「呪術師」を選択するかですが、それは「呪術師(黒魔導師)」が全職中唯一、ジョブクエストスキルを取らなくても活躍できるからです。「ファイガ」「ファイア」「サンダラ」「サンダガ」+「トランス」「迅速魔」これだけで50Fまで目指せるほど、スキル回しがお手軽で完結しています。
「呪術師」で使う事ができなくなるスキルですが、「フリーズ」「アポカタスタシス」「ウォール」「フレア」「黒魔紋」「激成魔」「エノキアン」「ジャ系」です。
どれも単体処理が基本の死者の宮殿では出番が薄いです。「ジャ系」は撃って行きたい所ですが、ファイジャを覚える=60LVになる頃にはそもそもできるだけ戦闘を回避するように立ち回るので、やはり使い所が薄いです。「黒魔紋」は強力なスキルですが、移動が多くなる死者の宮殿ではやや使いにくいです。
一方で「呪術師」で扱う事ができる有用アディショナルスキルを挙げていきます。
「プロテス」「ストンスキン」「レイズ」「捨て身」「発勁」「挑発」「ウイルス」「アイ・フォー・アイ」「猛者の撃」「静者の撃」です。
白系のスキルと他DPSの火力底上げバフを扱えるのが大きなポイントとなります。
死者の宮殿のマッチングでナイトorヒーラーがいないという事態は頻繁に起こりうるので、「プロテス」「ストンスキン」は活躍しやすいです。特に死者を部屋の外から蘇生できる「レイズ」を扱えるようになるメリットはそれだけで「呪術師」を選択する価値があるといってもいいレベルで、前述の「見捨てる」戦術と合わせてDPSの身でありながら、安定性を上げるのに大きく貢献します。
「挑発」も普段では絶対使いませんが、死者の宮殿では瀕死のメンバーからヘイトを引き離し助けるのに活躍する事ができます。
流石に「黒魔導師」より素の火力は落ちてしまうのですが、やはり死者の宮殿ではそこまで過剰な火力は必要とされない点と、落ちた火力は代わりのアディショナルバフである程度局地的にカバーが利きます。

「呪術師」は、これらの豊富な支援要素と単体火力のバランスが良く、遠距離タイプでソーサラーリミットブレイク持ちという死者の宮殿に非常にマッチした性能となっておりオススメできます。何より操作が簡単というのが大きな評価点です。
ちなみに非常に地味な「呪術師(黒魔導師)」のメリットとして、レベルがガンガン上がっていく死者の宮殿において、レベルアップ時のMP全回復を利用する事により、ファイアを切らす事無く連発できるという点があります。「呪術師(黒魔導師)」を使う際はEXPゲージも見れるようにしておくと地味に便利です。


その他の職について(特徴がある職のみ)

モンク・竜騎士
基本的に近接DPSは不利と言われる死者の宮殿ですが、アビリティ属性のスタン攻撃を2種類も持っている上に高い火力が出せるモンク・竜騎士は、死者の宮殿を理解している人が使うと安定性が高いです。
勿論トラップを踏んでしまう点とDPS4構成に注意が必要です。

白魔導師
ヒーラーでありつつ、アクアオーラによる吹き飛ばしとホーリーによるスタンを扱える点が大きいです。
PTにタンクが入ればその2人だけでクリア可能な程安定しますが打たれ弱く、後ろから来る巡回には特に注意が必要です。

詩人
遠距離職なのですが、歌の仕様やフレイミングアローが悲しいくらい死者の宮殿に向いてません。
特に上層になってくるとフレイミングアローを打つスペースにすら気を使います。
味方がマンティ化した時に走りつつ歌って敵を纏める時は最強です。

召喚士
上で紹介した呪術師とほぼ同じ支援ができる点、そしてタイタンで疑似タンクを務める事ができるので安定性はバツグンです。
本来なら、ナイト・呪術師に並んでオススメできる性能なのですが、死者の宮殿内でのエギ操作のシビアさや周りの理解が得られない事が多い・テンポが悪い等の点で少しだけ評価を下げています。

機工士
遠距離職であること、沈黙・スタン・吹き飛ばし全てを扱える為、死者の宮殿に向いておりオススメです。
レイズが使えれば・・・と言った所。

星占術師
スタンスの切り替えによってヒーラー被りに強い点と、持ち前の支援力での対応力が死者の宮殿に合っていると言えます。
パッチで強化も控えています。


魔法効果について


危険な効果だけ挙げて行きます。

ステータス付与「暗闇」は敵とのレベルによっては大変危険です。絶対に止めたい技にスタンを撃ってもmissしたり、コンボが途切れたりするので出来れば解除推奨です。
「アイテム使用」禁止は魔土器含むアイテムの一切が使えなくなる非常に危険な状態です。
ポーションを飲むことすら不可能なので、ヒーラーが居ない構成でトラップにかかると悲惨です。優先して解除しましょう。解除の魔土器のみ使えます。
「ノックバック」禁止は基本的には気にしなくていいのですが、上層で保険の魔土器が「魔土器:マンティコア化」に依存している場合解除しましょう。何故か「ノックバック」禁止が掛かっていると、マンティコアのが敵を1撃で倒せなくなります。
それから、白魔や機工士が多い構成の時は解除してもよいかもしれません。
「妖霧発生」、敵の攻撃力があがります。レベル差次第ですが上層では解除推奨です。

 


要注意エネミー

1-10
パレス・ホーネット

蜂型の敵。
接敵したら優先して倒さないとファイナルスピアが飛んできて死にます。

 

10-20
パレス・スライム

緑色のすらいむ。
接敵したら優先して倒さないと爆発して死にます。

 

20-30
パレス・ミノタウロス【巡回】

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おっきぃ牛さん。
コイン・カウンターと同じで、トンズ・スイングを使ってきます。
トンズ・スイングはスタンで止めしましょう。複数に囲まれた場合は非常に危険ですので、大きく距離を話しつつ1体ずつ倒しましょう。
眠らせるのもありです。

 

パレス・スカテネ【巡回】

フクロウたん。
結構な勢いでチャープを使いこちらを眠らせてきます。眠りから全滅はよくあります。
このチャープは詠唱がとても速いのでスタン止めの時は注意しましょう。
もしチャープを止めれる職がいない場合、チャープは確実に食らう事になるので1人だけトドメ役としてチャープの範囲外に退避しておく等の対策が必要です。

 

30-40
ナイトメア・サキュバス【巡回】

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例のメイド。
ハウケタのメイドと異なる点として、接敵してから少し間を置いた後にダーク・ミストを詠唱します。スタンで止めて下さい。
複数で巡回してる事が多く2匹3匹と連続でリンクする事が多いです。
特に31Fは死者の宮殿でもレベル差の関係で死にやすいポイントで、いきなり壊滅状態に陥る事があるので注意してください。

 

ナイトメア・グルマン【巡回】

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見た目がこわい。
厄介な技はないのですが、攻撃力がめちゃくちゃ高いです。
もしヒーラーが後ろから絡まれたら一瞬で抜かれて壊滅する可能性すらあります。
特にDSP4構成の時は警戒してください。

 

ナイトメア・オーガ

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部屋内にいる敵で巡回型ほどの脅威度はありませんが、ランダムターゲットから来るハートバーンが範囲が広い上にスタン無効な為、避けにくいです。DPSが食らうと結構痛いので注意です。

 

ナイトメア・アイ

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スエゾー。
こちらも部屋内にいる敵です。同じく巡回型程の脅威度はありませんが、広範囲攻撃アイズ・オン・ミーがやっかいなので必ずスタン止めしましょう。

 

40-50
ナイトメア・レイス【巡回】

幽霊。
ダーク・ミストより広範囲なスクリームという技を使ってきます。
スタンで止めましょう、沈黙も効きます。
複数で巡回してる事が多く2匹3匹と連続でリンクする事が多いです。

 

ナイトメア・マンティコア【巡回】
ランダムターゲットでリッパークロウという単体スキルを使ってきますが、これが非常に高火力で複数に囲まれると危険です。
スタンが効くので止めましょう。リッパークロウは発生までが早いので注意です。

 

ナイトメア・グレイブキーパー【巡回】
かなりの勢いで予兆がみえない光のエフェクトの範囲攻撃をしてきます。
スタンもレジストなので素早く倒すしかないです。
防御が低いと一瞬で抜かれるので、特にDPS4構成では警戒が必要です。
幸い、47F~しか出ないので、溜めていた魔土器を一気に開放しましょう。

 

1-50
ミミック

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赤い宝箱以外を開けたときに一定確立で出現。
怨念という技を掛けられると、8分間もの間スリップダメージ+HP自然回復禁止+攻撃力低下というとんでもないデバフを付けられてしまいます。必ずスタンで止めたい所ですが、41F以降はスタンすらレジストしてくる為、41F以降は諦めるしかないです。ちょっともったいないですが、「魔土器:形態変化」を使えば止められます。
それからレベルが非常に高く設定されているので、スタン技を回避してくる事もあるので油断しないでください。

 

こんなところでしょうか?

ボスについての記述をしていないと、要注意エネミーのスクショを撮り切れていないので後々加筆するかもしれませんw

まあ、だいたいめんどくさくなってやらないんですけどね

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今後の死者の宮殿

バージョンアップで今後200Fまで追加されるとか

是非とも200Fまで上ってみたいのですが、友達いないから厳しいかな?w

 

そして、先日ver3.4のパッチノートが公開されました。

死者の宮殿関連だけ見てみましょう。

埋もれた財宝が追加されます。
ダンジョン内に埋まっている宝箱を発掘することで、ディープダンジョン専用アイテム「埋もれた財宝」を入手できます。これを所持したままダンジョンを踏破するとパーティメンバーそれぞれがコンテンツ外に持ち出せ、黒衣森:南部森林 (X:25.1 Y:20.6) にいるNPC“調査隊の鑑定士”に渡すと、さまざまなアイテムを入手できます。

これが一番大きな要素ですね。

「魔土器:財宝感知」という新アイテムを使って探すそうです。

開発曰く、「ガチャ」らしいので運ゲー引きゲー好きの自分はとても楽しみです。

ここでしかないレアアイテムもあるとか。

 

マッチングパーティでの突入時に必要な魔器装備の強化値が引き下げられます。

これは完全にめんどくさいだけの要素だったので朗報ですね。

 

転移の石塔および再生の石塔の起動に必要なモンスターの討伐数が引き下げられます。
モンスター討伐時の取得経験値量が引き上げられます。
魔土器「運気上昇」の効果量が引き上げられます。
一部のモンスターにおいて、宝箱のドロップ率が引き上げられます
地雷・阻害・宝箱のトラップが作動した際、敵対モンスターに対しても効果を発揮するようになります。

難易度が下がる調整です。今後200Fまで追加とのことなので、50Fまでは更に簡単にしていく感じなのでしょう。

でも結局戦闘中の箱開けは高リスクなのでやめたほうがいいですね。

 

サキュバス変身状態で使用できる「ヴォイド・ファイラ」、マンティコア変身状態で使用できる「殴打」のダメージが調整されます。

調整、としか書いてないので上方とも下方とも受け取れますね。

マンティコアは下方でしょうか。

 

以上となります。

死者の宮殿はビギナーさんともわいわい気軽に行けるコンテンツなので気に入ってます。

今後の動向がとても楽しみです。

 

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